山形県の郷土料理、だしにはまりそうな予感の夏

山形の郷土料理、だし。
たびたび雑誌やテレビで目にしていたのですが作ったことも食べたこともありませんでした。今回ナスときゅうり、おくらがあったのでそういえばそんな料理があったなと思い出したので検索してみると…なんともアバウトな調理方法がでてきました。OK,適当にやっていい感じなのねと解釈し、適当にやってみました。
ナスときゅうりは生のまま細かく切り、オクラは湯がいて細かく切る。ミョウガはなかったので庭に生えている大葉を刻んでその全部を混ぜて希釈しためんつゆにひたして冷蔵庫で冷やしておくだけ。
ご飯に。冷やしそうめんに。冷やしうどんに。豆腐に。いい味出してくれます。野菜もたっぷり。これ本当においしいです。
宮崎県の冷や汁は魚を焼いてほぐしたものを入れるのですがそれを省いちゃうとただの薬味の効いた冷たいみそ汁になってしまうのですが、だしは中身を変えてもちゃんとおいしいです。
試してないけど長芋をダイス上に切ったのを混ぜても絶対おいしい。
今度はちゃんとミョウガを入れて作ってみたいです。
いいものに出会えた今年の夏、夏バテにならずに済みそうです。

梅雨入りしてしまいましたね。あー、めちゃくちゃ憂鬱。

一年を通してどの季節が一番いいかなぁ?なんて考えたとき、私にはほんとに短い期間しかいいなと思える季節がありません。
5月のはじめごろ、さわかやでからっとしてて、、なんて思っていましたが、今年は暑かったし、やっぱり秋の二週間ほどかな?なんて。

私は夏も嫌いだし冬も嫌い、梅雨も嫌いだしもうなにもする気がおきない〜と一年中言っています。

暑いのと寒いのとどっちがいい?どっちが好き?なんて聞かれてもどっちも嫌いとしか答えられないなんて私って人生を楽しんでないなぁってしみじみ思います。
だって、海だとか山だとか好きな人にはたまらない季節ですもんね。
おしゃれしたい人にとっても格好の季節になるはずなのに、とにかく体のことばかり考えてダラダラしてます。
日焼けしたくないし、腰痛になりたくない、冷え性も嫌だし、年を取るとダメですね。
快適に過ごせる季節がないのって、日本だけなのでしょうか。
昔は四季があってすごいとか思ってたのにな。