暖かなまなざしと癒される表情の桜咲彩花さん

宝塚歌劇団花組の桜咲彩花さん。2007年に93期生として入団し、星組『さくら』『シークレット・ハンター』で初舞台を踏みました。
花組に配属になり、2011年『愛のプレリュード』の7年目までの若手が演じる新人公演で、初めてのヒロインを演じました。キャシー・ローレン役でした。2013年『オーシャンズ11』の新人公演で、2度目のヒロインに選ばれました。テス・オーシャン役でした。
2015年『新源氏物語』ではトップスター明日海りおさんが演じる光源氏と大きく関わる紫の上に選ばれました。2016年『ME AND MY GIRL』では、ディーン・マリア公爵夫人を演じ、大人の魅力を見せました。同年『アイラブアインシュタイン』では、城妃美伶さんとダブルでヒロインを務めました。『金色の砂漠』では、当時のトップ娘役花乃まりあさん演じる第一王女の妹の第二王女ビルマーヤを慈愛に満ちた演技で表現し、同期の芹香斗亜さん演じる奴隷ジャーとの関係を切なく魅せました。
2018年『ポーの一族』に出演されます。